私の好きなものと、日々思うこと

動物とクラシック音楽と、コスメと読書が好きです。

私のメイクのお話

こんにちは、いなみです。

 

ファッションについて色々書いてたらメイクについても書きたくなったので書いてみます…*

 

f:id:inamililyflower:20191112202903j:image

 

私がメイクを始めたのは高校生くらいだったかな?と思います。当時は下地にパウダー、アイシャドウ、マスカラ、チーク、グロスでメイクしてました。どれもプチプラアイテムでした。当時はすごくメイクに興味があったのでメイクが楽しかったです。

 

大学生になって、バイト代も入り周りの子の影響を受け色々なコスメ(といってもプチプラコスメばかりだけど…)を試すようになりましたが自分がうまくメイクが出来ていないことにも気づき、失敗も多々。失敗するくらいならメイクなんてしない方がいいかも…とだんだんメイクに消極的になっていきました。

 

大学を卒業して働き始めた時は「社会人だからさすがにきちんとメイクしなくては」と思ってナチュラルメイクにきちんとした格好(白のブラウスにグレーのジャケット、黒のパンツというスタイル)で仕事に行っていました。が、なぜか上司にチャラチャラした子だと思われたようで、傷つくことを言われました。

服装はきちんとしたスタイルとは言え地味目だったしメイクもナチュラルで決して濃くはなく、黒髪で派手な容姿でもない私はチャラチャラして見られたことがショックでした。

その職場は、20代の若い職員はすっぴんにラフな服装というスタイルの人が多く、私は逆に浮いてしまったのかもしれません。

そこで私もメイクをやめてすっぴんにラフな服装で仕事していたら傷つくことを言ってきた上司に「君はチャラチャラした子だと最初は思っていたんだけど、本当は真面目な子だったんだね」と言われました。

この時、「若い自分が変にきちんと服装やきちんとしたメイクをするより、“着飾ることに無頓着“くらいでいた方が目上の人からは好感をもたれるのかもしれない」と何となく察しました。もちろん職場の風土などもありますし、職場によっては若かろうがきちんとしたメイクや服装を求められるところもありますけどね。

 

f:id:inamililyflower:20191106181236j:image

 

私の今までの社会人から思うのは、若ければ若い程カジュアルな装いやすっぴんに近いようなメイク、自然体な姿が好まれ、逆に年齢が上がる程エレガントな服装できちんとしたメイクの方が好まれるように思います。若いうちからエレガントな服装にバッチリ綺麗なメイクをしていると「生意気」「チャラチャラしてる」印象になり逆にある程度年齢を重ねてから若い頃のようなカジュアルな格好にすっぴんに近いメイクでいると「頼りない」「清潔感がない」印象になる気がします(あくまで私が勝手に感じていることですが)。

 

大学時代のうまくメイクができないというコンプレックスや、きちんとメイクしたつもりがチャラチャラして見られてしまったという経験から、メイクに苦手意識を持ってしまい、20代前半はノーメイクでいることが多かったです。

 

そしてアラサーになり、さすがにもうノーメイクではいられないと思い再びメイクをするようになったのですが、ここに来てようやくメイクが楽しいと思うようになりました。昔は手が届かなかったようなデパコスを使うようになったりしてメイクの幅が広がったことと、自分の顔や肌質が分かってきて昔よりもうまくメイクが出来るようになったからかなと思います。

 

20代前半の頃はメイクすることに恥ずかしさや変な罪悪感があって…「下手なメイクだと思われたらどうしよう」とか「またチャラチャラした奴だと思われて嫌なことを言われたらやだな」とか。

でもこの歳になればもうそんなことは吹っ切れて、堂々とメイクできるようになりました。

 

 

コスメって次から次へと素敵な新商品が発売されて、色々欲しくなってしまいます。

でも、色々買っても結局使い切れないので、色々収集したい欲望は抑えて普段使うものだけを買うようにしています。

 

時々YouTubeメイク動画を見るのですが、私は同世代の佐藤優里亜さんやプロのメイクアップアーティストの兵藤さゆりさんの動画を参考にしています。

 

 

 

何度も読み返しているメイク本。

メイクは基礎が大事だと思っています。

f:id:inamililyflower:20191106181623j:image

 

お気に入りのメイクアイテムなどはまた別の記事で書いていけたらなと思います。

 

お読みいただきありがとうございました!