私の好きなものと、日々思うこと

動物とクラシック音楽と、コスメと読書が好きです。

雑談とか

こんにちは、いなみです。

今日は日中快晴で、外に出ると風は冷たいけど日差しは暖かかったです。冬の柔らかくて暖かい日差しは穏やかな気持ちになります。

 

 

最近ロカボな食べ物を買ってるという話をこの間したんですが、今まで

・パン3種類

・プリン

・ナッツ

・エクレア

を食べました。

正直なところ…やっぱりロカボよりも普通のパンやスイーツの方が断然美味しいです。当たり前ですけど。

ロカボロカボでおいしいんです。でも何か物足りない感があるんですよね。甘いもの食べた時の幸福感がないというか。

この中だとプリンとナッツが比較的美味しかったなと思います。私基準ですが。

 

糖分たっぷりのスイーツが食べたい、ラーメンとチャーハンのセットが食べたい…

けど、最近急に体重が増えてしまったので我慢しなきゃなんですが、ストレスが溜まっているのか体が欲しているのか、ついつい甘い飲み物を飲んでしまったり、白米たくさん食べたりしてしまってます。

前まではなんとか自制できていたけど最近イライラしているからか自制がきかなくて…炭水化物食べると気持ちが落ちつくんですよね。

 

野菜の中でもイモ類、れんこん、かぼちゃ、コーンは炭水化物に入ると知って控えていたんですが、最近自制がきかなくなってきたのもあり、スイーツに手を出してしまうくらいならさつまいも食べた方がまだマシって開き直っておやつに蒸したさつまいもを食べました(笑)

久しぶりのさつまいも美味しかったです。

 

無理に我慢することもないのかなと思いますが、甘いものや炭水化物って考えなしに欲のままに手を出してしまうのは怖いです。

幸せになったり気持ちが落ち着くこともあるけど罪悪感や後悔の方が大きい時もあります。

自分の体が何を欲しているのか考えなければ…それが難しいです。

 

 

時々わけもなく悲しくなったり涙が出たり、イライラしたり不安になったりすることってありますよね。

そういう時ってホルモンバランスの影響とか気候や気圧の影響とか、どうしようもない原因だったりするんですよね。

最近私は特にそういう日が多くて。

そういう時は自分がおかしいわけじゃないから仕方ない!と割り切っていますが、上手な対処法が身に付いてないんですよね、未だに。

食べると気持ちが落ち着くのでついつい食に走ってしまうのですが…

あとは好きな音楽聴いて紅茶飲んでゆっくり読書したり。でも、ゆっくりする気持ちの余裕すらない時もあるんです。そういう時はそういう時で仕方ないのかな。

 

ブログ書くことが自分の気持ちの整理をしたり気持ちの吐き出し口になっていたりもします。

私は中学生くらいから毎日日記書いてて、書くことは好きなんだと思います。

ブログは見てくれる人がいると思うと(それがプレッシャーになることもあるけど)モチベーションにつながるし、他の方の素敵なブログを読むのも楽しいです。

ブログも大事な自己表現の場だなあって思います。自己満ですが。

特に最近は背伸びせずに素直に書けるようになってきた気がして楽しいです。ブログも心の拠り所のひとつだったりします。

 

 

タヌキとキツネの来年の卓上カレンダー買いました♡

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どうでもいい話のオンパレードですみません。

お読みいただきありがとうございました^^

 

 

 

怒りの感情(少し追記)

こんにちは、いなみです。

 

最近家の近くのカフェ(というかチェーンの喫茶店?)のゆず茶にはまりました。

ノンカフェインで甘すぎなくておいしいんです。

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まだ二回くらいしか行ってないですが、また行きたいです。

 

最近夫と喧嘩が続いていて、またそれとは別に不安なことがあって精神的にも不安定でイライラしてしまってます。

それで暴食まではいかないけどたくさん食べてしまったり…

久しぶりにカウンセリングに行って話聞いてもらってすっきりしました。人に話すのって、受け止めてもらえるのってやっぱり大事だなと思います。

 

怒りの感情って出した方がいいと思うんです。

昔は怒りとかネガティブな感情って出したらいけないと思っていて、心では怒り狂っていても顔はニコニコ笑っていたりしてました。

怒りは出したら相手との関係を壊してしまうと思っていて。

 

でも、出さないなら出さないで壊れるんです。

怒りは人間誰でもあるのに、それを出さないっていうのは相手からしたら「心を許してもらえてないのかな」って思われるか、「この人何しても怒らないから失礼なことしても大丈夫だな」って思われるかどちらかなんです、私の経験上。

怒りを出すことでぎくしゃくしてしまうことも確かにあるけど、でも我慢していたらしていたでぎくしゃくしちゃうし

そもそも怒りを出すことで壊れる関係は怒りを出さなくてもそのうち壊れます。

 

怒りは上手に伝えれば自分のストレス軽減にもなるし相手との関係を円滑にすることもできると思います。

 

「上手に伝える」のが難しいんですが。

 

でも上手じゃなくても、感情的に相手の人格否定をするような表現さえしなければ、我慢するよりは下手でも伝えたほうがお互いのためだと思います。

 

 

よく、怒りの下には寂しい、不安、悔しいなど別の感情があり、怒りをストレートに伝えるより怒りの下にある感情を伝えるようにすると良いとか

相手が疲れてる時とかは避けて、お互い落ち着いている時に感情的にならずに冷静に伝えるといいとか言われますが、

うーん、それも簡単なようで難しいですよね。

 

怒りを伝えることは自分と向き合う作業なのかもしれません。

 

 

 

あくまで私なりの考えです。

お読みいただきありがとうございました^^

 

コンプレックスと理想の女性像

こんにちは、いなみです。

 

私は「ちょっと失礼な事しても何でも許してくれそう」「何しても怒らなさそう」に見られがちなのがコンプレックスです。

簡潔に言えば「舐められやすい」「都合よく扱われやすい」んです。

 

周りからは「優しそうだね〜」なんて言われますけど、それは本当の意味で優しいと言っているのではなく「何しても怒らなさそうだよね、怒らないでよね」というニュアンスです。

性格のきつい人がある理由で怒っていたらみんな謝るけど、私が同じ理由で怒ったら「怒るなんてひどい!あなたがそんな人だと思わなかった!」と逆切れされるんですよね。

人間なんだから誰でも怒りの感情はあるし、いくら穏やかそうに見える人でも怒る時は怒るのにね。要は私は舐められているんです。


そういう風に見られるのは、外見の雰囲気もあるのかなと思います。私は基本的に遠慮しいな性格なので(スイッチが入るとしつこいくらい自己主張しますが)それもあると思うんですが、何となく気が弱そうで優柔不断そうな雰囲気があるからだと思います。

 

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↑以前ブログに載せたこの本にも「服飾戦略」って載ってますが、服装やメイクで「なりたい自分」に変われば周りの目も変わって、自分自身の内面も変わっていくのではないかなと思います。

 

私は20代前半の頃はとにかく地味で目立たないような服装を好んでいました。しかも、当時の仕事上髪を染めるのは禁止でしたしメイクもしていなかったので洒落っ気がなくかなり地味な印象だったと思います。

悪目立ちしたくない、チャラチャラして見られなくないという気持ちがありましたし、何より自分には華やかな服装は似合わないと決めつけてしまっていました。

あの時は若かった故にそういう地味な服装をしていることで「真面目そう、いい子そう」と思われることもありました。でも逆に「おとなしくて何しても反抗しなさそう、ちょっと押せば何でもしてくれそう」という風に見られることもありました。


20代後半は逆に明るい色のものや花柄などが好きになり、いわゆる女子アナ系な服装でした。雑誌だと美人百花に載ってるみたいな服装が好きでした。ブランドだとプロポーションボディドレッシングとかミッシュマッシュ とか、トッコクローゼットとか大好きでした。

以前の仕事を辞めて髪も染められるようになったし、化粧もするようになって以前程地味な雰囲気ではなくなったと思います。

でもやっぱり顔立ちや元々の雰囲気が地味だから、ここまでしても「華やか」な印象にはならずおとなしめな印象に見られがちでした。

ただ、こういう女子アナ系の服装というのは「誰にでも好かれる、清楚、無難」な反面、それが逆に「舐められる」ことに繋がったりもするんです。元々の雰囲気がキツめな人ならこういう服装で柔らかい雰囲気になったりすると思うんですが私の場合元々の雰囲気から「舐められやすい」の方が強く出てきてしまった気がします。


誰からも(表面上は)好かれる、というのは裏を返せば誰からも本気で好かれないということ

無難というのは裏を返せば自己主張がなさそうで簡単に流されそうな雰囲気があるということ。

 

20代前半の頃の服装も20代後半の頃の服装も似合ってなかったわけではないと思うんです。でも、似合うものを着るより大事なことがあると思うんです。


というか、「似合うかどうか」というのは主観的で曖昧なもの。誰かの主観で着るものを決めるのは違うと思います。

それに似合うものを着るのが一番大事とは限らないと思っています。

大事なのは、自分がどんな服を着て、どんな自分になりたいか、だと思うんです。

 

 

もう一つのコンプレックスは、幼く見られるということ。

20代前半の頃は小中学生に間違われることがよくあって、さすがに傷つきました。若く見られて嬉しいと感じるのってせいぜい実年齢マイナス2、3歳くらいです、私は。

 

しかも幼く見えることによってより舐められやすかったんですよね。

あと、ロリコンの気がある男性に好かれやすかったです。

余談ですが…

私の経験上、ロリ系が好きな男性は要注意です。ロリ系が好きな男性って、自分に自信がなくプライドが高い傾向があって、自己主張がしっかりしている自立した大人の女性は苦手で、「自分の思い通りにコントロールできそうな押しに弱い女性」や「精神的に幼くて自分だけを見てくれそうな女性」を好みます。対等な関係でいられる相手よりも常に自分が優位でいられる相手を好む傾向が強いように思います。(私の経験上の話なので必ずそうとは限らないです)

 

話は戻りますが30歳過ぎてから年相応に老けて、年相応に見られるようになりました。今までの経験があるからか年相応に見られるのが嬉しく感じます。

 

年齢を重ねて変化することはマイナス面もあるけど悪いことではないと思います。

なんだかんだ若さにしがみつくより歳相応でいた方が素敵だと思うんです。

歳を重ねていくるのは少し怖い気もします。歳を重ねるにつれて見た目が変化すること、社会的な役割や責任が増えること…

でも、加齢に抗うのではなく、年齢や年齢による変化を受け入れることが大人になるということだと思います。

「いくつになっても変わらないね」よりも「いい歳の取り方をしてるね」と言われるようになれたらいいなと思います。

「年相応のきれいな女性」でいたいです。

 

 

 

こんな自分のなりたい女性像を考えると

「大人っぽい、落ち着いている、女性らしく色気がある、自分の意思を持っていてそれをしっかり言える」女性

あと単純に憧れるのは「クールだけどどこか可愛らしさがある、品のある女性」。芸能人でいうと北川景子さんみたいな雰囲気とか好きです。(そうなれるかどうかは別の話です)

 

あと「透明感」に憧れます。

肌の透明感ももちろんだけど、純粋な心を持っていて何にも染まらないけど何にでも染まれる、みたいな…


ただ、漠然とこういう女性になりたいと思っていてもなれないし、どうせ無理ってなっちゃうので、上記に載せた本で書かれている「服飾戦略」を、なりたい自分になるための手段として活用していきたいなと思います。

目標に到達するための手段を明確にするのって大事です。

 


同じ著者のこちらの本もおもしろいです。

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もちろん、あくまで理想は理想なので

今の自分を否定せず、目指すところがぶれなければ良しとします。

 

 

長くなってしまいましたがお読みいただきありがとうございました!

冬ですね*素敵カフェを発見

こんにちは、いなみです。

 

急に寒くなりましたね…!気づけばかなり日も短くなってました。もう冬ですね。

寒いのは好きじゃないけど冬は嫌いではないです。寒いからこそ「温かい」と思える、温かいものに触れたり温かいものを食べたりした時に幸せだと思えるからです。夏より冬の方が美味しいもの多い気がしますし。

でも、気分は落ち込みがちになっちゃいますね。冬だからこそ気持ちも体も温かく過ごしたいなと思います。

 

 

最近また素敵なカフェを発見しました。

名古屋市内のこじんまりしたおしゃれカフェです。

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和食の定食ランチです。

品数が多くてどれも凝っていて、優しい味で美味しかったです。

食器もかわいい^^

カフェの隣に食器やキッチン用品のお店がありました。

これで1700円と、ランチにしてはお高めですがこれだけの値段を出す価値があると思います。

また機会があれば行きたいです。

 

 

 

 

この日、何故かアップルパイが無性に食べたくなり、このカフェの近くでアップルパイが食べられるカフェを探して食べてきました。

長久手のレトロな感じのカフェです。

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猫の形のビスケットがかわいいです。

アップルパイはりんごとカスタードクリームがたっぷりで美味しかったです!

私はパイ生地薄めでりんごがぎっしり入っているアップルパイが好きです。というかりんごが大好きなんです。

 

またまた、たわいもない話でしたがお読みいただきありがとうございました^^

 

友達付き合いって難しい

こんにちは、いなみです。

ふとしたきっかけで今後の友達付き合いについてちょっと考えました。

 

あくまで私なりの「友達とは?友達付き合いとは?」です。

 

【友達付き合いは楽じゃない】

私にとって友達って心を許せる存在ではないんです。少なからず気を遣いますし、どんなに付き合いが長い友達でも完全には信頼できないです。

 

友達とご飯を食べに行くと、気を使っているのか気を張ってしまうのか、神経がすり減りご飯を食べた気がしないんです…。なので帰りにコンビニなどに寄ってたこ焼きやスイーツを買って家でゆっくり食べ直すという…。

友達と一日中お出かけとか旅行とか絶対無理です。

友達とは数時間軽くお茶するくらいで十分です。

 

そんな感じなので、友達と会う時は自分が前向きな気持ちでいてエネルギーが足りているときじゃないと会いません。

また、「この人と会いたい」と思える相手じゃないと会いません。誘われたから何となく…では会いに行かないです。

 

基本、一人行動が好きなんです。

 

 

【友達は一生ものではない!】

よく"友達は一生もの"と聞きますが、ほとんどの場合一生続くわけではないと私は思っています。

学生時代の友達は、多くは学校を卒業して時が経つにつれて離れていってしまう場合の方が多いですよね。

 

でもそれは、当たり前のことだと思います。

 

ライフステージが移り変わるにつれて、少なからず自分自身も変わっていきますし、友達も変わっていきます。それに、学生時代みたいに長い時間を同じ環境で過ごすわけではありません。

学生時代はどんなに仲が良くお互いを必要としていても、お互い変わっていけばお互いが必要ではなくなってくる。学生時代はどんなに気が合っても、お互いが変わっていくにつれて、合わなくなってくる。だんだんと距離ができていく。これは自然なことだと思いますし、悪いことではないと思います。

 

友達は、自分とは違う人生を生きている赤の他人。家族でも分かりあうのが難しいのに、友達なんてもっと難しいです。お互いが相当な努力をしないと一生仲良しでい続けるのは難しいと思います。

 

自然消滅していってしまうのは仕方ないです。

 

よく”学生時代の友達に会うと、お互い学生時代に戻れる”というセリフを聞きますが、私には当てはまりません。

今の自分が過去の自分に戻ることはないと思っています。

だから、学生時代の友達に会っても学生時代の感覚に戻ることはなく、むしろ”久しぶりに昔の同級生に会うと緊張するなぁ、何話せばいいんだろう”と思っちゃいます。

 

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【合わなくなった友達からは距離を置く】

学生時代にどんなに仲が良くても、今後もずっと仲良しだとは限らないので無理してずっと付き合い続ける必要はないと思っています。

 

「この子と話すのが以前よりも疲れや苦痛を伴うようになった」と思ったら私は心の中で「今までありがとう」と言ってそっと離れます。

嫌なことをされたわけでもないならブロックしたり着信拒否する必要はないので、連絡をとらない(向こうから連絡が来た時だけ返信するが早めにやりとりを切り上げる)、なるべく会わないようにします。

 

冷たいと思われるかもしれませんが、お互い違和感を感じながら無理に付き合い続ける方がよくないと私は思います。

逆に友達のほうから距離を置かれた時は、その時は受け入れます。

 

古い人間関係にとらわれる必要はないと思います。人間関係は流動的なもの、古い友達を失っても、また今の自分が居心地がいいと感じる友達を作ればいいと思ってます。

 

 

【不快な思いをさせられた友達とはばっさり縁を切る】

今までが仲良しでも、嫌なことが積み重なったり一度でも相当傷つくことをされたらばっさり切ります。

 

LINEはブロックして着信拒否して電話帳からも削除。二度と連絡を取らないようにします。

ちなみに、言いたいこと言ってからブロックします(笑)

昔は、上記のような態度を取られても我慢してその場は笑って済ませていましたが、それだとモヤモヤが残り、何も言い返せなかったことを自分の中で引きずってしまうのです。

 

なので最近は、これは嫌なことをされたらハッキリ言うようにしています。どうせ縁を切るなら、最後に言いたいこと言ってやろう、と思っています。

それで相手が謝ってきても大抵の場合は許すことなく切ります。相手がすごく誠意ある謝罪をしてくれれば考え直すけど、大抵の場合が的外れの言い訳で平謝りか(適当に謝れば許してくれると思ってるんかい)、謝罪よりも自己擁護の言い訳ばかりしてくるか、そんなことで怒るあなたがおかしいと逆切れしてくるか、なので。

もう、こんな態度しか取れないってことは私のことを軽く見ているっていうことなんですよね。

 

こんな友達とは仲良くする必要が全くないどころか、デメリットしかないです。

場合によっては一方的に言いたいこと言ってすぐさまブロック。言い逃げします。性格悪いことをしているのは重々承知ですが、相当ひどいことをされてもう言い訳すら聞きたくない、今すぐにでも切りたい場合にはそうします。

 

 

【友達に借りを作らない(作ってもなるべく早く返す)】

友達に借りを作ることは避けています。

あまり友達に頼ることはないのですが、もし、相談に乗ってもらったり助けてもらったりした時は、「あの時はありがとう」と言ってお礼にちょっとしたお菓子とかプチギフトを贈っています。

負担の大きな頼みごとを引き受けてもらった時はそれ相応のお金を払います。作った借りはなるべく早く返す。

 

そうじゃないと、申し訳なさや「今度何かしなきゃ」という気持ちでしばらくモヤモヤしてしまうんです。それに、借りを作るとなんとなく見えない上下関係のようなものが出来てしまう気がします。

 

友達関係って、無償だから難しいなと思うのです。赤の他人である友達と無償で助け合う関係を築くのは難しいのです。

 

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【「代わりがいない」ということはない】

人間関係において、「この人の代わりなんていない!」という人間は存在しないと私は思っています。つまり、人間関係の中ではどんなに魅力的な人であってもいくらでも代わりはいます。だからこそ、今一緒にいるのが素敵だし、お互いを思いやれるのだと思います。

 

 

 

余談ですが…

友達との「近況報告LINE」「雑談LINE」が苦手です。

何か用件があって連絡とるならともかく、「元気ー?」「最近どう?」という感じのおしゃべりみたいなやりとりが苦手で…。

文章でのやりとりって会って話すよりもニュアンスが伝わりにくく、言葉選びに悩んでしまうんです。

…って私、会うのも苦手でLINEも苦手って友達付き合い向いてなさすぎですよね(笑)

 

表面上だけ愛想よく振る舞うのは得意なんです。深い付き合いをするのが苦手なんです。

 

「友達は大切に」「人との縁は大事」と言いますが、友達付き合いにはそれなりのエネルギーと気力を使うので、神経をすり減らしてまで付き合い続ける必要はないのかなと思います。

 

これまでの友達関係は、どこか自分が無理して維持してきたのかなってなんとなく感じています。今は、これまでの人間関係を大切にするよりも、これから出会う人間関係を充実させたい気持ちです。

 

年齢や趣味などを問わず、お互いを尊重できて、前向きな話が出来て、程々の距離を保ちながら仲良くできる人と友達になりたいな。

マウント気質の人とか、悪口大会が好きな人と会ったあとは2、3日体調が悪くなります。

 

 

最近ブログ書くと長くなっちゃいます。

長い文章でしたがお読みいただきありがとうございました^^

 

会いたい

こんにちは、いなみです。

何となく不安で、何となく寂しい気分のここ最近。いろんなことに神経が過敏になってます。寒くなってきたからですかね。

 

近所にお散歩コースみたいなところがあるのですが、そこの紅葉がきれいで思わず写真撮りました。

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そうそう、あと最近また一人カフェしました。

近場のチェーンの喫茶店ですが…

まずランチでパニーニサンドとバナナジュースを食べて、違うカフェに移動してお茶しました。

何となく一人カフェや一人ランチって罪悪感があったんです。家でご飯作ったり家で紅茶淹れた方が安上がりだしわざわざ一人で行くなんてもったいない、パート主婦がそんな贅沢すべきじゃないって思ってしまっていたのかもしれません。

あまり頻繁には行かないけど、たまには一人でゆっくりするのは楽しいです。たまにはこういう楽しみもいいんだ!って思いたいです。

 

 

最近ロカボが気になります!

最近のおやつはほとんどロカボナッツです。

 

ロカボな食べ物とかスイーツとか最近たくさん出てきていますよね。味は当たり外れがあるのかなと思います。

何度かロカボパンを買って食べたんですがあまり美味しくない(私個人の感想です)と思ってしまいました。種類にもよるのだろうけど…。

 

スーパーで買ったこちらのロカボプリンは美味しかったです。糖質なんと3.3g!

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また買うために覚えておきたかったので、食べた後でパッケージだけ写真撮りました。

ものすごく美味しい、というわけではないですが普通のプリンと変わらない味です。

 

とりとめのない話でしたがお読みいただきありがとうございました^^

 

家づくりについて②

こんにちは、いなみです。

前回の記事の続きです!

 

【昨年11月〜土地関係の申請色々】

夫の両親が所有している、家を建てる予定の土地が「農業振興区域」であるため、すぐに家が建てられない状態でした。

「宅地」であればすぐに家が建てられるのですが、「農業振興区域」だと市役所に「農振除外」の申請をしなければなりません。

農業振興区域にも「白地」と「青地」があり、家を建てる予定の土地はより申請に手間と時間のかかる「青地」でした。

 

市役所への申請、それから色々調査などにも時間がかかるため着工できるのは一年後と言われました。

 

申請手続きはかなり複雑なので行政書士さんにお任せすることになっているのですが、それにあたり何度か行政書士さんと打ち合わせがありました。

 

土地の所有者は義両親なので、私達よりも義両親の方が行政書士さんと連絡取って色々やってくれていました。私達は土地の申請関係のことは最初の数回の打ち合わせ以来ほぼノータッチでした…。

義両親にはあれこれやってもらい、感謝です…!

 

【今年春頃〜設計の打ち合わせ】

設計士の方と間取りやコンセントの位置、設備面や仕様などを考えていきました。

 

【今年の夏〜9月頃 インテリアの打ち合わせ】

インテリアの打ち合わせが一番楽しかったです。壁紙の色やカーテンのデザイン、照明や扉のデザインなど…なるべくシンプルにするように心がけつつも、私好みな感じにオーダーしちゃいました。

壁紙は基本的にほとんど白のシンプルな壁紙なのですがトイレや洗面所、寝室の一部などアクセントウォールを入れました。

実際完成した家を見るのが楽しみです!

 

【今年8月終わり〜9月 住宅ローンの申し込み】

住宅ローンに関して全然知識がなかった私達ですが、お義父さんが以前住宅ローンの関係の仕事をしていたのでお義父さんにアドバイスをもらいつつ、ハウスメーカーに勧められた某地方銀行でローンの申請をしました。

無事に申請は通りました。

 

【今年10月 地鎮祭

家を建てる前に土地の神様に許可をもらうみたいな、儀式的な行事です。

当日無事に晴れたのでよかったです。

 

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地鎮祭の後に行った隠れ家カフェでランチした時の写真です^^

 

 

【今月〜着工】

ようやく着工です。

無事に家が完成するのを祈りつつ…

まだ先ですが完成した家に引っ越すのが楽しみです。

 

お読みいただきありがとうございました^^